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12月までに達成したいこと

12月までに達成すること

今、私は東京で英語を勉強している。そして、今年の12月までに英語で書かれた専門書を読めるようになりたいと思っている。

なぜ英語を勉強するか

私はプログラミングに関心があり、そのために英語を勉強している。ご存知の方もいるだろうが、英語圏のほうが日本よりもIT技術は進んでいる。なぜなら、ソースはアメリカなのだ。それと、英語圏は日本と比べると情報量が多いので何かパソコンとかでエラーが出た時も英語で検索するとすぐに解決できる。あと、日本でお金が掛かるような技術書も英語圏にはたくさんあるし、なおかつ、無料で読めたりするのだ。しかも、これらの技術書は日本では手に入らないし、日本の書店などでは手に入らない最先端の技術だ。なので、これらの貴重な情報を収集するためにも英語は必須なのである。

過去においての失敗

私には留学経験がある。今から2年ほど前、オーストラリアで15ヶ月ほど留学していた。そして、英語圏で生活すれば環境も変わるし、英語は自然に身につくだろうと思っていた。しかし、現実はあまくなく、向こうで生活しても自然に英語を身につけられなかった。なぜなら、ネイティブではないからだ。留学後に分かったことなのだが、人には言語形成期というものがある。人間の言語形成期はおよそ0歳から15歳までの期間と言われているのだが、この間に人間の一生涯の言語の骨組みが決まるのだ。そして、この期間に外国へ行くと体験的に言語を身につけられるのだ。ただし、私が海外へ行った時は19歳だった。なので、もうすでに言語形成期は過ぎていたのだ。それゆえ、今でも私の留学に対する決断は迂闊だったと思っている。
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言語形成期を過ぎた人はどう第二外国語を習得するのか

先ほども言ったとおり言語形成期を過ぎた人は第二外国語を体験的に習得することは不可能だ。なので、母国語を利用して勉強するしかないのである。そして、その学習方法は母国語の論理を利用した学習だ。つまり、母国語で書かれた英語の文法書などを利用して英語の背景にあるニュアンスなどを論理にそって理解するしかないのだ。

今、私がしていること

今、私はフォレストやロイヤル英文法などを使って英語の骨組みを勉強している。発音記号などはすでにある程度、理解しているので、英文法の問題集を全て解けるようになり、なおかつ、理解できるようになれば、さっそくボキャブラリーの暗記に移ろうと思う。ボキャブラリーは発音記号と例文が付いているものが好ましい。なぜなら、単語そのものを覚えるより、文で覚えたほうが記憶に定着しやすいからだ。それと、正しい発音で語彙を覚えたほうが後になって困らない。

この先の目標

英語で話す、聞く、書くができるようになれば、私はインドへ渡ろうかと考えている。なぜなら、インドの文化に興味があるし、インドのバンガロールでITを学び、そこで人脈を作りたいからだ。(スタートアップも考えている)そのためにも、早く英語を終わらせなければならない。

勉強効率アップ

自律訓練法、私が密かに訓練しているリラックス法だ。これをマスターすると常にリラックスした状態になるのでオススメである。しかも、これをすると記憶力や勉強の効率も上がるのだ。(私が実体験済み)私はすでに自律訓練法の標準訓練はマスターしているので、今は黙想訓練をやっている。しかし、この黙想訓練はかなり難易度が高い。まあ、自律訓練法の件に関しては後日、ブログに詳しく書こうと思う。


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