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カフェインでドーパミン。

こんばんは。相変わらず、ADHDの症状が治まらない僕です。

最近は、コンサータを飲むことを断っています。なぜなら、副作用が強いからです。
コンサータは、神経伝達のドーパミントランスポーターに働きかけ、ドーパミンの再取り込みを阻害し、ドーパミンを促します。なので、コンサータが効いている時は、頭が覚醒するので、物事がはかどります。しかし、薬を飲むことを止めるとまたもとに戻ります。それから、薬を飲むことを止めると、頭の切り替えが難しくなります。それゆえ、やらなくてはならないことを自分は分かっているのに、報酬系がぶっ壊れているので、なかなか行動に移せないです。

今日は、ドンキーホーテでエスタロンモカと呼ばれるカフェインの錠剤を買う予定でした。けれども、薬剤師が不在だったため、ドンキーホーテの薬局は閉まっていました。エスタロンモカには、1錠につき100mgのカフェインが含まれているようです。しかたなく、カフェインがたくさん含まれているモンスターエナジーを買うことにしました。日本のモンスターエナジーには、カフェインが40mg含まれています。以前、私はオーストラリアに住んでいたのですが、現地のモンスターエナジーには、カフェインが80mg含まれていました。なので、オーストラリアのエナジードリンクには、日本のモンスターエナジーより二倍多くのカフェインが含まれているので、心臓がばくばくします。

モンスターエナジーの効果は、コンサータほどではないですが、覚醒作用があります。カフェインが神経を刺激し、ドーパミンを出すようです。なので、一つのことに集中できます。しかし、カフェインの飲み過ぎはからだに悪いのでほどほどにしましょう。